ある日、激痛が背中を襲い生活に支障をきたしたKさんの改善の声

患者さんの声

ご来院時のお悩み

首、肩、背中の痛み・はり

施術を受けた感想・メッセージ

私は高校の教員です。職業柄、両肩の酷使とPC作業は避けられません。慢性的に上半身の背面から首にかけて、やはり痛みがありました。職業病だと諦めて、うまく付き合っていく相手だと観念していました。ある日、はりや痛みというだけでは表現できない、激痛が背中を襲い、それは体を倒したり物を取る動作だけで起こりました。仕事のみならず、私生活にまで支障をきたし、6歳と2歳の息子と遊ぶことすらできない日々。うまく付き合っていくことを諦め、FMT整体の門を叩きました。定期的にマッサージに通っていた私には、初回の施術は物足りなさがあったことは事実です。こんな、なぞるような施術で改善するのか。もっと体の奥にある、凝り固まったコリはほぐれたのか。どうやったのか、専門知識がない自分には知る由もありませんが、初回の施術以来痛みもコリもありません。一つ気をつけているのは「背骨の先端にボウリング球を乗せているつもりで生活すること」です。わざわざ頭を下げ、背骨とともに背筋を引っ張り続けていたのは私自身でした。先生が話してくださった、自己治癒力の存在とそれを意識的に持続させていくことで、今後も健康な体を維持させていこうと思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。

神奈川県 30代 男性

FMT整体からのコメント

ある日襲った激痛に、仕事も私生活にも支障が出てきて、さぞかしお辛かったのではないかと思います。その後はすっかり良くなられたそうで何よりです。人は知らずしらずのうちに体に負担をかける生活習慣を送っています。それも無意識に行っているので、自分ではなかなか気づくことができません。そろそろまずいぞ、となった時に痛みや違和感として体が教えてくれます。今まで無意識に行っていた自分の生活習慣を意識的に行うチャンスをもらっているのかもしれませんね。痛みをきっかけにして見直すのもそのままにするのも自分次第ですが、Kさんは意識的に見直していくという選択肢を選ばれましたね。それが何よりの健康の秘訣だと私たちも思います。どうぞ、無理なく続けてくださいね。そして、何かあればいつもでご連絡ください。

タイトルとURLをコピーしました