健康コラム

子育てと同じ!?FMT整体流 3つの冷え性改善方法

手のひら

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この寒い時期になると気になるのが足の冷え。ホッカイロや靴下の重ね履きなどで温めている間は良いけれど、すぐに冷えてきてしまう、、、。という方は多いです。

そこで、この記事では、FMT整体流の冷え性改善方法を紹介していきます。

冷え性改善のために色々と試してきたけれど効果はどれもイマイチ、、、。
というあなたにこそ、知っていただきたい内容です。それでは、早速見ていきましょう!

冷え性改善方法は『子育て』と似ている

赤ちゃん

実は、冷え性の改善方法って子育てと似ているんです。以前、子育てのプロの先生からこのようなお話をお聞きしました。

「子育てに大事なことは、その子がのびのび自由に発想したり、能力が活かせるような環境を作ってあげて、あとは見守ることです。」

これは、体も同じです。冷え性は外から直接温め続けてもなかなか改善できません。
その理由は、外から温め続けることによって“自分で発熱する力”がなくなってしまうからです。

ですから、冷え性を良くするコツは、子育てと同じように体が自分で発熱できるような環境を作りながら見守ってあげることなのです。では、何をしたら良いのでしょうか?

FMT整体流 3つの冷え性対策

①足の筋肉を柔軟にする

どれだけ体を温めても、足首の筋肉が硬くなっていると、筋肉の中を通っている血管が押しつぶされてしまい、足先に流れる血液量が減ってしまいます。そのことで、足先の冷えが起きてしまうのです。まずは、足首の筋肉を柔軟にしていきましょう。

以下のセルフケアを1日2回〜3回行ってみてください。足首周りの筋肉の柔軟性が戻り、血液循環が良くなっていきます。

②こまめに運動をする

ランニング

冷え性改善には、「自分で発熱する力」が大切とお伝えしましたが筋肉は動かすことで発熱します。何も激しい運動でなくても大丈夫。おすすめは、こまめに体を動かすこと。

例えば、

  • エスカレーターをやめ階段を使ったり、近所の公園まで散歩したりする。
  • 寒いと思ったら、ゆっくり深呼吸を10回ほど繰り返す。
  • 毎日、家の好きなところを雑巾で徹底的に掃除する

継続的に体を動かすことができれば、普段から筋肉が発熱しやすくなり、冷えにくい体になっていきます。体を動かす習慣を生活の中に取り入れていきましょう。

③塩風呂で体が温かくなる手助けをする

お風呂

慢性的な冷え性の方ほど、自分で発熱する力をつけるためにはある程度の期間は運動を継続していく必要があります。それまでの助けとして、おすすめなのが塩風呂です。

粗塩を片手ひとつかみ程度、湯船に入れて15分〜20分入浴すると体の中からポカポカ温まります。エプソムソルトというお塩もおすすめです。興味がある方は「エプソムソルト 」で検索をしてみてください。エプソムソルトについては、またの機会にFMT整体の記事でも紹介していきますね。

まとめ

ついつい、手を出し過ぎてしまうとかえってその子の成長を奪ってしまったりするように、体も自力を失ってしまいます。環境を作って、見守ること。大切なのは“信じてあげること”だと思います。ぜひ、ご自身の体の力を信じて取り組んでみてくださいね。

この記事を書いた人

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FMT整体

施術現場で積み重ねてきた経験を元に様々な情報を発信していきます。