活動日誌

【学院講座レポート③】知恵を身につける

その他

こんにちは。FMT整体の三輪です。

先日、セラピスト養成学院の
第2回の実技講座(プロコース)が開催されました。

今回の講座で印象に残ったテーマが「行動する・動く」ということです。

現在、学院生は週に1回のペースで配信されるビデオ講義を聞き、
出された課題に取り組んでいるのですが、

「ただ、宿題をこなすのではなく、講義や宿題から得たこと・感じたことを
実生活の中で具体的な行動にしたり、動くようにしましょう。」という話がありました。

FMT整体のセラピスト養成学院では「知恵を身につけること」を大切にしています。

知恵とは、「知識+経験」によって出来上がるものであり、
「良いこと聞いた」だけで止まっていると、知恵にはならないんです。

ですから、知識を得たら、その中の1つでも良いので
具体的に実践してみたり、動いてみること。

そうすることではじめてわかることがあり、
「知識」が「知恵」に変わると学院では伝えています。

僕がセラピストをしていて面白いなと思う点は、
自分のこれまでの経験がすべて活きるということです。

例えば、僕自身は、学生時代からいろいろなスポーツに興味を持ち、やってきたので、野球選手が来たら、野球選手の体の使い方・筋肉が硬くなる場所・復帰の際の悩むポイントなどがある程度わかります。
野球を深くやっていたわけではありませんが、自分が実際に経験したことがあるので想像できるんです。

その他にも元々大工さんだった方がセラピストになった場合は、力仕事の方が体を痛めて来られたときにその方の体の疲れる場所・気持ち・仕事での悩みなどがわかると思うんです。

ですから、セラピストとしての技術や知識も大切ですが、
それ以上に、現場に出たら自分がこれまでやってきた実体験がかなり活きてきます。

セラピストとして成長していくためには、自分の枠だけにとどまらず、
さまざまなことに興味を持つ子供のような気持ちで何事にも取り組んでいきたいですね!

この記事を書いた人

三輪 拳

三輪 拳

中学生のとき、オスグッドに悩み、地域の治療院を巡るが1年半治らずFMT整体と出会う。どこに行っても改善しなかった自身の痛みが改善したことに感動し、「自分も将来、困っている人や苦しんでいる人の役に立てる人になりたい」という気持ちを持つようになる。高校では陸上競技をはじめ、山梨学院大学にスカウトで入学するも中退。その後、FMT整体で学び始め、18歳でセラピストデビュー。現在は、FMT整体愛知小牧本院を担当している。