日々の気づき

壁を乗り越えるためのスーパーテクニック

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私は、どうもインターネット、SNS、ブログ、などというものがどうも苦手です。

アナログすぎる人間なのです。

今回、ブログをリニューアルする際には、四苦八苦でした。
でも、柴田先生にアドバイスを頂いたら、何のことはない、簡単にできてしまいました!

「人の助けって偉大だ!」「ありがとうございます。柴田先生!」
そういえば、そんな経験って今までも何度もやってきました。

私の趣味?がまさにそうでした。
人の助けを借りれば、今までとは違う世界に行ける。そんな経験です。

私は高校卒業後、パワーリフティングという競技をしていました。

【詳しくは、日本パワーリフティング協会を見てください。http://www.jpa-powerlifting.or.jp/powerlifting/

住所は長野県だったので、北信越大会では何度か優勝させていただき、
全国大会にも出た経験もあります。

ただ、ただ、重いものを(バーベル)を挙げるだけの競技なのに、生活のほぼすべてをこの競技にかけていました。

なぜ?そんなに熱中したのか?

それは、”限界を超える”満足感に尽きます。
今まで挙がらなかった重量が挙がるようになる。そのことって本当に爽快です。

でもトレーニングって右肩上がりに扱う重量が挙がるわけではありません。
必ず、停滞する時期があります。

でも、そこを超えるとグッと伸びたりするものなんです。

停滞期を脱出するには、テクニックが必要になります。
いろんな方法を駆使して停滞期を脱出するのです。

「あれは、どうかな?」「これは、どうかな?」っていろいろ試して効果がないと作戦をどんどん変更していきます。

この時期、重量が挙がらない、伸びないので、調子が悪いかのように見えるのですが、いろいろ試しているので、停滞感を感じません。

でも、あの手この手を駆使しても、どうにも、こうにも、ダメな場合は、人の手を借ります。
「ちょっと、補助してくださ~い!」って、

バーベルが途中で挙がらなくなったら、そこから補助をしてもらい、そこから何回かやります。

私の体は限界のさらに上の限界で、今まで経験したことのないトレーニングができるので、筋肉が強化されいままでより重い重量を挙げることができるのです。(ただし、毎回これを使うと筋肉が疲れすぎてしまうのでタイミングが必要です。)

これって、人生も同じじゃないかなって思いました。

私は今まで、困ったことが起きたときは、そのことを誰にも気づかれないようにして、自分で何とかしようとします。でも、なかなか一人では限界があります。

そんな時は、躊躇しないで言葉に出してみるといいのかもしれません。
「ちょと、補助してくれる。」って、

ご家族でも、恋人でも、友達でも、同僚でも、
「ちょっと、困ってるんだけど助けてくれる。」って、

今まで困っていたこと、悩んでいたことが嘘のように、ひょいっと壁を超えることができるじゃないかと思います。
人の力を借りれば1+1は2ではなく、3にもなるし5にもなるし無限大かもしれません。

 

他力は、自分の限界を超えるスーパーテクニックです!

 

この記事を書いた人

田中学

田中 学

学生時代に腰を痛め、リハビリではじめたウエイトトレーニングにはまる。トレーナーの資格をとったが、友人の体の痛みを改善できなかったことがきっかけとなり、整体の専門学校で勉強。25年勤務した市役所を退職し、意気揚々とセラピストデビューしたが、半年もしないうちに経営危機に、「もう、だめか。」と思った時、偶然FMT整体に出会い一から学び直す。横浜と東京で6年間セラピストとしての経験を積む。父の脳梗塞を機に実家に戻り、現在、FMT整体長野出張所を担当している。