活動日誌

【学院講座レポート① 】自分の原点を掘る

その他

こんにちは。
FMT整体の三輪です。

10月から今期のセラピスト養成学院がスタートしました。

今回の学院は、昨今の情勢もあり
少数での開催になっていますが、
少人数だからこそ、より濃い充実した時間になると思っています。

さて、現在、学院生の皆さん(プロコース)
が取り組んでいるのは「自分の原点を掘る」ということです。

原点とは、物事のはじまりや基になることという意味がありますが、

例えば、セラピストでいえば「なぜ、セラピストになったのか?」
というものがセラピストとしての原点になります。
「軸」とも言えるかもしれません。

何事においても、自分が今やっていることが
続けられない時、辞めたくなる時、つまらなくなる時は、

自分の向かう方向性や目的がわからなくなったとき、
見えなくなっていることが一つの原因だと言われています。

だから、困ったとき、辛いとき、行き詰まったときは、
「原点」に立ち返ること。そのための「原点」を持っておくこと。

そのように僕も学院で学びましたし、
現在の学院生の皆さんも取り組んでいます。

とはいえ「原点」は数時間でできあがるものではありません。

僕も入学当時から何回も取り組んでいますが、
その度に深まったり、違った視点になったりして、明確になってきます。
また、いろいろな出来事を通じて「原点」が強固なものになっていく感覚もあります。

そうやって自分の中を掘っていく、
自分自身に気づいていく時間がセラピスト養成学院なのだと今は思っています。

現代は、選択肢が多い時代です。
学ぼうと思えば、いろいろな人や場所から学べる時代です。

でも、その分、軸が定まらないと何を選んでいいのかも、
どうしていけばいいのかもわからなくなる時代でもあります。

だからこそ、一番学ばなければいけないのは、
「自分自身のこと」なのかもしれませんね。

僕も今期の学院生の皆さんと一緒にあらためて学びを深めたいと思います!

この記事を書いた人

三輪 拳

三輪 拳

中学生のとき、オスグッドに悩み、地域の治療院を巡るが1年半治らずFMT整体と出会う。どこに行っても改善しなかった自身の痛みが改善したことに感動し、「自分も将来、困っている人や苦しんでいる人の役に立てる人になりたい」という気持ちを持つようになる。高校では陸上競技をはじめ、山梨学院大学にスカウトで入学するも中退。その後、FMT整体で学び始め、18歳でセラピストデビュー。現在は、FMT整体愛知小牧本院を担当している。