日々の気づき

あたらしい時代の流れ

流れ

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FMT整体の柴田です。
先日、元号の発表がありましたね。

こんなに盛り上がるものとは思っていなかったので
すこし驚きましたが…

来院された患者さんとも、

「新しい時代になりますね。」
「思っていたより素敵な元号で、元号はちょっと否定派だったけど使ってみたいと思っています。」

なんて話をしながら、
あたらしい時代に思いを馳せていました。

今この変わり目の時に立ってみて、

嬉しい・楽しい、そんな気持ちの方もいれば
嫌だ・しんどいといった、若干ネガティブな感覚を
お持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

何かが変わるとき、
変わっていこうとするとき、

基本的に人は、安定を求めるので変わることを嫌がります。

身体が良い状態を維持し続けるための仕組みがあるように、
変化に対して敏感に反応するのです。

だから、安心してください。

どんな感覚もきっと自然なものです。

周りの雰囲気に感化され、
春という芽吹きの季節も相まって、
5月くらいまでは良くも悪くも、
自分の意思に関係なく心と体は不安定になります。

そんなときは、

思いや感情といった「頭」に
意識がいきやすくなり
浮き足立ってしまいがちですが、

しっかり地に足をつけて、
流されることなく、冷静に自分の「体」をみて
体を感じて、整えていくことが大切になります。

体を整えることは、
あたらしい時代を迎えるための
土台づくりになってくれるはずです。

自分の意思とは関係なく変わるもの、
変わらないもの、
時代がかわってもなくしてはいけない大切なもの、

体を整えることで、
思考や感情も整理されやすくなり、
次の時代にもっていく「必要なもの」が
見えてくるのだろうなと感じます。

とブログを書きながら、

元号発表に私もちょっとだけ
浮足立っていたのはナイショです。

追伸:

体の学校セミナーでもよく体験してもらうのですが

自分の体に気づくきっかけとして、
皆さんにおすすめしているのが「呼吸」です。

疲れにくい体を作る方法 (1)呼吸編

まずは無理せずできる範囲から。
よかったらやってみてくださいね!

 

この記事を書いた人

柴田 友里絵

柴田 友里絵

バスケットボール部のマネージャーを務めていた高校時代。さまざまな出来事から当たり前だと思っていた治療法への疑問を感じ、FMT整体へ飛び込む。そこで出会った、原因不明の膝の痛みで「もう手術しかない」と宣告された中学生が、手術せずに改善していく光景に衝撃を受け、弟子入りを決断。「痛みで人生を諦める方を一人でも減らしたい」という思いで通算2万人を超す臨床経験を経て、FMT整体の代表に就任。現在はセラピストとして現場に立ちながら、次世代セラピストの育成、命の不思議や心身のつながり・自然から学ぶ健康法などをテーマに、体感型のセミナーを全国各地で行っている。