健康コラム

7時間以上寝ないとだめですか?

睡眠

その他

こんにちは。FMT整体の山極です。

私たちが患者さんにお伝えしている早期回復のアドバイスの中に、
「7時間以上の睡眠をとる」という項目があるのですが、

それを見た患者さんから、
「毎日6時間で起きてしまうんですが、良くないですか?」
と聞かれたことがあります。

聞くと、
・目覚まし無しで、体内時計で自然に起きれている
・6時間で十分寝た感覚がある

というので、特別問題なければ
気にしなくていいですよとお伝えしました。

世の中には、
3〜4時間で十分な睡眠が取れるショートスリーパーが1割、
9〜10時間以上の睡眠を必要とするロングスリーパーが1割いて、
残りの8割は、5〜8時間が平均と言われています。

その8割の中であっても、ショート傾向かロング傾向かの
違いがあっても全くおかしくありません。

睡眠は、心身の疲労を回復したり、
記憶の整理をしてくれる大切な時間であり、
例えると携帯電話の電池の充電のようなものです。

電池の減り具合やバッテリーの大きさなどによっても
満タンになるまでのスピードはそれぞれ異なるので、
早い(遅い)から良い・悪いということはありません。

私たちも、多くの患者さんを診せていただいているため
あくまで目安(平均値)をお伝えしていますが、

特に支障がなく毎日の生活を送れているのであれば、
気にしすぎなくて大丈夫です。

もしも疑問や聞きたいことがあったら、
担当の先生に遠慮なくご相談くださいね。

この記事を書いた人

山極理奈

山極 理奈

ごく普通の会社員だった私がFMT整体と出会ったきっかけは、長年付き合った足底筋膜炎。お坊さんが始めたという整体が大事にしていた「必ず挨拶をすること」という姿勢に感銘を受けた。同時に、自分の健康を自分で整えられるようになりたい、また、家族や友人の役にも立てるかもしれないという思いから、施術家の道へ。現在、東京大崎院と東京目白院を担当している。